まず読んで欲しい記事5選(勉強法)

まず読んで欲しい記事5選(勉強法)

「勉強法(大学受験)」のカテゴリーは記事数が増えてきました。なので、

「どの記事を読めばいいかわからない!」

という人もいると思います。

そこで、まずは(勉強法のカテゴリーの中で)読んで欲しい記事を5つ選びました。

勉強法(大学受験)のカテゴリー記事数が現時点(2020 3/15 現在)34記事なので「5選」になっていますが、もう少し増えた時には、「10選」にしようと思っています。

詳細プロフィールにも書いていますが、

私は高校2年生の12月に文転(数学受験)浪人(日本史受験)上智大学に入学→2020年度から社会人

という経歴です。今後も記事を更新していきますが、何か「このことについて詳しく書いてほしい!」ということがあれば、お問い合わせか、Twitter(@shinoblog_tips)などのDMで仰っていただければと思います。

1.勉強法が何故大事か?


塾のアルバイトをしていて感じたことはがあります。

それは、生徒達が「何をやるか」には拘るのに、「どのようにやるか」にはあまり拘っていないということです。

「長文でおすすめの問題集ありますか?」「単語帳おすすめありますか?」「日本史何やってましたか?」

もちろん私がおすすめする問題集や参考書はありますが、そもそも土台となる勉強法が間違っていれば、何をやっても無駄なんですよね。

私が学生時代の周りの人を見ていても、勉強法を軽視している人が多いなと感じました。

また、塾・予備校のチューター・塾長は「受験のプロが正しい勉強法を教えます。」みたいなこと言ってますが、結局予備校・塾も全然大したこと言ってくれません。

私は河合塾マナビスでオススメノート述みたいなの貰いましたが、今思えば完全に意味なかったです。

そもそも予備校などでも、数多くの人が落ちているので「多くの人が間違った勉強法をしている」はずです。

長い紹介文になりましたが、それくらい読んで欲しい記事なので是非読んでください笑




2.復習重視の勉強法


「復習」

これは全教科に通ずることなので、重要な記事だと考えています。

先生は「復習しておいてね」「何周もしてね」などと授業で言いますが、具体的な方法を中々言ってくれません。

これを読んで実践することで、知識の定着が実感できるはずです。

読んだ次の日から実践できる内容になっています。



3.【英単語の覚え方】圧倒的に覚えられる英単語の勉強法【1周目】


「英語」

それは文系でも理系でも避けては通れない科目です。

英語を勉強するうえで、単語はすべての土台になります。

英単語についても、「小テストするから覚えておいてね」と言われるだけで、具体的な方法は言われません。

よく、「五感で覚える」「例文で覚える」とか言いますよね。

しかし、外に居れば発音なんてできませんし、約2000語もの単語を例文を覚えていたらキリがありません。

五感で使うのは「視覚」くらいですね。目と脳だけで十分覚えられます。(発音は頭の中ですれば大丈夫です)

「圧倒的に覚えられる」

この方法はそれくらい自信があるので、是非実践してみてください。

4.【実体験・画像有】スタディサプリのメリット・デメリット


これは予備校選びに迷っている人や・勉強で何をやればいいか迷っている人向けです。

1.「勉強法がなぜ大事か?」の紹介記事を読んで気付いた方もいるかもしれませんが、私は映像授業の予備校が嫌いです笑

私が通っていたマナビスも授業自体は素晴らしかったですが、(少なくとも私が通っていた校舎は)営業色が強すぎました。

とにかく数多く講座を取らせようという態度が嫌いです。(結局折れずに、1科目だけ取っていましたが)

私が高校3年生の頃にスタディサプリ(当時は受験サプリという名前)に出会いましたが、正直革命が起きたような感覚でした。

(しかし、正しい勉強法ができずに現役時代は残念な結果になっています。詳しいことは「浪人を決断した理由」の記事に書いています)

その後有名予備校(河合塾)での、一年間の浪人生活を終えて思ったことは「スタディサプリと市販の問題集(と、正しい勉強法)があれば、予備校いらないな」ということです。

実際、私は塾のアルバイトの個別授業で、生徒に「スタディサプリ+週に1度の個別授業」を勧めたのですが、MARCH志望(特定を防ぐため詳しくは書きません)のその生徒は無事第一志望に合格しました。

もちろん、お金に余裕があるのならば予備校もありだと思います。

しかし、「スタディサプリ+問題集」でも偏差値を伸ばせるということを是非実感してほしいです。

高1、高2生は特にゆっくり予備校を選ぶ時間があると思うので、是非一度スタディサプリを体験してから、「予備校に通うかどうか」を決めることを推奨します。



5.【進路選択】文系・理系はどっちにする?それぞれのメリット・デメリット


勉強のやる気が出ない理由の一つとして、高1、高2生は特に「志望校が決まっていないから」というのがあります。

しかし、志望校を決める前に「文理選択」をしなければなりません。

私は高2の12月に文転をしています。

そのような遅い時期の進路変更に苦労したため、文理選択を早期にする重要性は誰よりも身に染みているつもりです。

「勉強法」もそうですが、「自分が失敗がしたからこそ伝えられること」がこのブログで最も大事にしたい部分です。

なので、私のブログを訪れてくれている人には、同じ失敗をしてほしくはありません。

そのような思いから、文理選択の記事を、まずは読んで欲しい5つの記事に選びました。



  • この記事を書いた人

Shinobu

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