英語の勉強法

【大学受験】英単語を単語帳1冊分、早期に覚えてしまうメリット2つ



大学受験において、英単語を早期に覚えるメリット2つ

英単語は高校1年生(今これを見てる段階で2年生の人は2年生)のうちに覚えきりましょう。

上記の記事に書いたように、英単語は自分のペースでどんどん覚えていかなければなりません。

多くの進学校の学生たちは、高校2年生冬を「3年0学期」と称して(先生側から恐らく言われます。)勉強を始めます。

そのような、「受験に本腰を入れる時期」になった時に、「英単語帳1冊終わらせている人」と、「これから覚える人」では、かなりの差があります。
以下、英単語を早期に覚えるメリット2つです。

①大学受験の勉強を始めた際、英語の勉強効率が格段に良くなる

英語の勉強を始める際に、わからない単語が沢山あるようではまるで進みません。

当然、文法を理解し、定着させないと長文問題は解くことはできませんが、そもそも単語を覚えていない人は文法の学習が捗りません。

仮に「2年生の冬」に英単語1冊終えている人は、スムーズに本格的な受験勉強に入れるでしょう。

②暗記の仕方(勉強法)が分かっているため他の教科でも知識の吸収が早くなる

単語帳1冊を早期に覚えてしまうメリットは、単に「単語を覚えているかいないか」という知識の差だけではありません。

単語帳を1冊覚えている人は、「自分の生活の中で勉強する時間を確保できている」ということですし、「暗記の方法もわかっている」ので、他の知識も吸収が速いでしょう。

それに対して単語帳を1冊覚えてない人は「勉強の習慣を作ること」「暗記の方法を理解すること」から始めなければいけません。

次の記事では後者の、「暗記の方法」について詳しく書きます。

大学受験において、英単語を早期に覚えてしまうメリット2つ【まとめ】

このブログを見ていない、かつ2年の冬に単語帳を終わらせてないような人は、単語の覚え方を模索し始めます。

(たくさん書いてみる。CDを買ってみる。など…)そして残念なことに、英単語すらちゃんと覚えきれず曖昧な状態で受験生を終えてしまう人もいます。

そのような結末にならないためにも、早い時期から単語帳には手を付けましょう!

次の記事では後者の、「暗記の方法」について詳しく書きます。



  • この記事を書いた人

Shinobu

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