英語の勉強法

【英単語の覚え方】圧倒的に覚えられる英単語の勉強法【1周目】



この記事の前に、

上の記事見ることをおすすめします。

上記の記事で英単語を早期に覚えてしまうメリットは理解できたと思います。

では、ここからは具体的な方法を書いていきます。少し文字を読む作業が続きますが、効果は抜群ですので実践してみてください。

徐々にノートは使わなくなりますが、初めは以下のやり方が良いです。

圧倒的に覚えられる英単語の勉強法

①まずはノートを用意します。できれば行数が25行以上あるものが良いです。

②単語帳の英単語を、番号順に5個書きます。

③「それを発音して意味を言う」この作業を繰り返すだけです。必ずしも声に出す必要はありません。

ポイントは、一切書かないことです。

5個を間違いなく、発音でき、意味を即答できるようになったら、一行開けて、また5個書きます。

④「②~③」を25個まで続けます。

つまり5個の塊を5個書きます。

⑤25個まで終わったら、最後のチェックとして1から25までの単語を「発音して意味を即答する」ができるか繰り返します。

この際、即答できなかったものは横にチェックを書きましょう。

25個の単語全てを「発音し、意味を即答」できるまで何度も繰り返してください。

書いていないのでそれほど時間はかかりません。

時間は慣れれば早くなりますが、25個で15~25分くらいで済みます。

⑥完了したら、次のページで新たな25個をやります。

以上、①~⑥の繰り返しです。

これを高1なら一日25個、高2なら50個、高3なら100個はやりましょう。

そして翌日に同じ作業をやるのですが、新たな単語を書く前に、前日にやった単語(高1なら25個、高2なら50個、高3なら100個)を復習します。

この際に単語帳を開いてはいけません。

ノート自身がテストになっています。

「発音して、意味を即答する」ができるかチェックし、言えない単語には再びチェックを書き、確認してください。(前日に書いたチェックマークとは区別できるようにしてください)

前日に即答できる状態にしていれば驚くことに、ほとんど答えられるはずです。

復習を終えたら、今日の分の新たな単語をやります。

そしてさらに翌々日は昨日の分と一昨日の分、を復習してから、その日の分をやります。

要するに、高1の人は前日+前々日+本日分で75個、高2の人は150個、高3の人は300個やります。

3日間連続で同じ単語をチェックすることになります。

この「2日分の復習+本日分の暗記」というサイクルで驚くほど暗記できるはずです。

高3の人は一日に300個もやるの?と思うかもしれませんが、書かないのでそんなに時間はかかりません。

ものすごいスピードで暗記できるので試してみてください。

圧倒的に覚えられる英単語の勉強法【注意事項】

①ルーズリーフだとバラバラになりやすいのでやめましょう。

決して書かない。

書くのは1周するのに時間がかかるので、2週目に突入するのが遅すぎます。

つまり結果的に読むだけの方が覚えられます。

③慣れるまでは通学時間や内職ではやらない。

特に高1、高2生は友達と会うと雰囲気的に勉強しずらくなり習慣が安定しないので、慣れるまでは家で時間をとることを勧めます。

ちなみに私は高2の春休み前から始めたので、1日100個のペースでやっていましたが、「寝る前の1時間は単語をやる」と決めて、声に出して上記の方法でやっていました。

復習+暗記で1時間くらいでした。

圧倒的に覚えられる英単語の勉強法【まとめ】

今回は英単語の勉強法を細かく書きました。

是非実践して頂き、暗記を特になってもらえればと思います。

2周目のやり方も基本的には同じですが、別記事に詳しく書いています。

2周目以降のやり方はこちらです!



  • この記事を書いた人

Shinobu

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