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【大学受験・理系の人向け】学部を決める際の注意点



【進路選択】文系・理系はどっちが良い?それぞれメリット・デメリット

目次1 進路選択をすることで、勉強のモチベーションも上がる2 【進路選択】文系、理系のメリット・デメリット2.1 【進路選択】文系のメリット:大学生活に、時間的ゆとりがある2.2 【進路選択】文系のデ ...

大学受験で学部を決める際の注意点

今回も文系の記事と同様、上記の「文系・理系のメリット・デメリット」を読んだ前提で答えます。

その前提で話すと、理系で受験勉強を進めている方は、既に学部(やりたいこと)も決まっていると思います。

なので理系の方は、将来やりたいことを優先するために、学部にもこだわるべきだと思います。

しかし私の友人で、「理系に進んだことに対して」もしくは「学部選びについて」後悔している人が数名ながらいます。

以下に、後悔しやすい事項を注意点として書いたので、是非参考にしてみてください。

大学受験で学部を決める際の注意点①:「本当にその分野を学びたいか?」

理系の方は自分のやりたい分野に進んだ方が良い、つまり、乱れ撃ちはお勧めしないと書きました。

しかし、理系の方は「本当にこれがやりたいことなのか?」も考えましょう。ほかの記事(以下のリンク記事)にも書きましたが、私は、理系の学生が文系企業のインターンシップを受けていたり、農学部の人がIT企業のインターンシップを受けているのを見たことがあります。(インターンシップに参加できているということは、選考に通っているということなので、特に不利になったりはしません)

しかし、そのように、大学に入学してから進路を変えたくなった場合、大学の講義、実験、研究が苦でしかありません。

もしこれを見ている時期が、「高校3年生の夏以降」であれば、今更文系の大学を受けるという選択はできないはずです。

なので、「本当にこれがやりたいことなのか?」の答えに疑問を持つ人は、文系の方への回答と同じ理由で、理系の大学を乱れ撃ちしても良いと思います。

大学受験で学部を決める際の注意点②:「キャンパスの男女比」など

理系の方は大学によっては理系だけ別キャンパス(文系とは違うキャンパス)ということもあると思います。

そのような際に、女子がほとんどいない環境になる可能性があります。

実際に塾の教え子で、「今男子校に通っているから、大学は理系と文系と同じキャンパスの学校が良い」という子もいました。(これも実際、大事な要素だと思います笑。)

大学受験で学部を決める際の注意点③:「大学で関わる人は学部内の人だけではない」

これは②と似ていますが、人間関係の部分です。

サークルや部活動をやれば、学部外での友人が沢山できます。

これは文系の記事にも書きましたが、そのような際に「有名大学の方が優秀な人が多い」というのはあると思います。

また、偏差値が高い大学でになればなるほど、「受験勉強or推薦をとるための勉強」を頑張った人が多いので、(一概に比較は難しいですが、)頑張れる人が多いと思います。

【大学受験・理系の人向け】学部を決める際の注意点【まとめ】

以上が注意点になります。

理系の方は「興味のある学部に入りたい」という気持ちがある一方、上記の注意点のような悩みもあると思うので、どちらを優先するかを天秤にかけ、最終的にはもちろん、自分自身で悔いのない判断をしてみてください。

進路のページにも書きましたが、理系にも多くメリットがあります。

そのメリットを快く享受するためにも、実際に4年間の大学生活、(もしくは+2年の大学院生活)をすることを想像し、悔いのない学部選択、学校選択をしてください!



  • この記事を書いた人

Shinobu

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