勉強法全般

高2の勉強の全体像



以前、高校1年生の全体像を書きました。

高校2年生の人も、上記の記事を読んでから今回の記事を読んでもらえればと思います。

高校2年生は中だるみの時期と言われがち。だからこそ差をつけれる!

高校2年生ともなれば先輩の引退も近づき、部活も自分達の代になり、本腰を入れたくなるころです。

また、1年生の期間を経たため学校生活にも慣れ、中だるみの時期とも言われています。

しかし、そのような時期だからこそ、しっかり勉強をしておくことで回りと差をつけることができます。

3年生の0学期(冬)まで待ってたら周りと同じ

偏差値が65前後、もしくはそれ以上の学校だと、高校2年生の冬当たりから受験を意識し始める人が多いです。

学校側からも、「高校3年の0学期」などと言われますよね。

しかし、がっつりやらなくてもいいので、冬以前にも勉強はしましょう。

多くの人が2年生の冬に受験勉強をし始めます。

そのため、春、夏のうちにいくらか終わらせておけば、それだけ差をつけられます。

志望校が決まってない人は早い段階で決めてしまい、勉強を始めましょう。

高校2年生の勉強の全体像:テスト期間以外も勉強

高校2年生も基本的には変わりません。

高校2年生も基本的に1年生の勉強法と同じで良いです。

学校の勉強を中心に進めましょう。

1年生の頃と同じように、定期テストに向けた勉強を続けましょう。

しかし、来年は本格的に勉強付けの日々になるはずなので、その生活に片足突っ込むような勉強をしたいです。

もう少し具体的言うと、テスト期間以外も勉強をすることです。

受験科目については、学校の授業で習った範囲は、問題集を使って受験レベルの問題にチャレンジしましょう。

まだ理解が足りてない単元は、スタディサプリや参考書を使い、理解してから問題集を解きましょう。

問題集や参考書は、王道のものを使う

問題集、(参考書を使う際は参考書も)に関しては、受験勉強でよく使われているもの、つまり有名なものを使いましょう。

やはり王道のものは外れがありません。

学校によっては、配られた問題集が有名なものではない場合もあるでしょう。

そのような問題集は、テスト期間や長期休みに課題として提出義務を課せられた時くらいしかやらなくて良いでしょう。

どうせ受験勉強をするとき、マイナーな問題集なんて使いません。

それよりも、王道なものを1冊完璧にした方が絶対良いです。

おすすめの単語帳の記事にも書きましたが、将来への投資だと思えば、1000円、2000円の問題集くらい安いものです。

私が使ったおすすめの問題集については次の記事でまとめています。

また、勉強法に関しては以下の記事の方法でやってみてください。

【全教科に通ずる】復習重視の勉強法

今回は勉強法についての記事です。 以前、「高校生になってからなぜ勉強で結果がでないのか?」という記事を書きました。 また、なぜ勉強法が大事なのか?という記事も書きました。 この2つの記事を読んでいただ ...

正しい方法・タイミングで復習をしなければ成績は伸びません。

テスト2週間前になったらテスト範囲中心の勉強に切り替えます。

高校2年生の大まかな勉強法【まとめ】

  • ・テスト期間以外も勉強をする
  • ・問題集などは王道のものを使う

ココに注意

文理選択の締め切り

進路を変えるなら遅くても2年の夏休み前までな気がします。

なぜなら学校側が、それ以降のクラス変更を認めてくれない場合が多いからです。

私は文転が間に合わなかったため、理系のクラスにいたまま文系の受験をすることになり、苦労しました。

文理選択を変更できる期間は学校によって異なるので、早めに確認をしておきましょう!



  • この記事を書いた人

Shinobu

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