勉強法全般

【高校1年生】大学受験勉強法の全体像



このページの前に、以下の記事を読むことをおすすめします。

高校1年生の目標は、「成績が上がる勉強法を身に着けること」

高校1年生は学生生活に慣れることも大事なので、基本的に学校に合わせて学習を進めます。

ただし長期休みは学校の学習が止まるので、もし余裕がある場合は、その期間に受験勉強を進めることを勧めます。

しかし、まだ高校受験を終えたばかりですし、基本的には定期テストに向けた勉強ができていれば良いでしょう。

しかしただ「なんとなくする」のでは意味がありません。私が思う1年生の目標は、「成績が上がる勉強法を理解し、身に着けること」です。

つまり、正しい勉強法をテスト期間に実践し、「こうすれば勉強はできるようになるのか」「ここはこうしたほうが効率がいいな」というような、感覚を掴むことです。

その感覚さえ身につけば、2.3年生で受験勉強を進めていく際にその方法で学習していけば偏差値も伸びていきます。

勉強法の記事も参考にしながら、常に勉強法を意識してみてください。

以前「復習重視の勉強」に書いたように、基本的に学校の授業の予習はしなくて良いです。

しかし、「次回~の問題を解いてきて!その解説から始める!」というときにはちゃんと演習していってください。

学校の授業だけでは理解が不十分な場合【予備校、塾は必要?】

 

学校の授業で理解を完結するのが理想ですが、中には教え方不十分だったり、そもそも学歴が高くない先生(学生時代あまり勉強してないので、生徒より勉強が得意でない先生)もいると思います。

そのような場合は、スタディサプリを使いましょう。スタディサプリに関する記事はこちら↓


受験生の2人に1人が利用する圧倒的なわかりやすさ!まずは無料でお試し。

実績のある予備校講師の解説を聞けば理解がはかどると思います。

今日はこのような低価格でわかりやすい授業が聞けるので、教科書を頭から読んでいくのはお勧めしません。

教科書は辞書のようなものなので、わからない箇所が出てきたときにピンポイントで使うのが良いです。

教科書で調べた場所には蛍光色で線を引いておけばすぐに復習できるので引きましょう。

また、進学校であれば大手予備校から勧誘されたりするかもしれません。

大手予備校は確かに質の高い授業はありますが、かなりの費用がかかります。

上記のように、スタディサプリでも質の高い授業は受けれるので、よっぽどお金に余裕がある訳ではない限り通う必要はないでしょう。

大学受験の勉強法【注意事項】

受験科目については基本的に理解を終えたら演習、暗記を後回し(テスト前まで放置すること)はせず、どんどん行いましょう。

この「演習、暗記」をしないか限り、成績は伸びません。

【高校生一年生】大学受験勉強法の全体像【まとめ】

今回は高校1年生の大まかな勉強のイメージについて書いて行きました。

具体的な勉強法は、他の記事に書いています。

まずは以下の記事おすすめします。

【全教科に通ずる】復習重視の勉強法

今回は勉強法についての記事です。 以前、「高校生になってからなぜ勉強で結果がでないのか?」という記事を書きました。 また、なぜ勉強法が大事なのか?という記事も書きました。 この2つの記事を読んでいただ ...


高校1年生は受験生になったときのために、今のうちに勉強法を身に着けましょう!

 



  • この記事を書いた人

Shinobu

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