大学生

残念な大学生活を送る人の特徴3つ



今回は大学生、もしくは春から大学生になる人に向けた記事となります。

今回言う残念な人とは、具体的言うと、何の目的もなくバイトと出席を繰り返し、大学3年生の秋・冬に慌ててリクルートスーツを買い、就活のESに何も書くことがない、面接で語ることがないような人です。

これから大学生になる人の中には、「そんな人いるの?4年間あればなんかしら語ることあるんじゃないの?」と考える人も多いかもしれません。

しかし、実際私が知っている人の中に上記のような人はたくさんいました。

知り合いでなくても、恐らく上記のような大学生は数多く存在します。

今回は、そんな残念な大学生の特徴を書いていこうと思います。

残念な生活を送る大学生の特徴①:暇があればとにかくバイトを入れる

たしかに暇があればお金を稼いだ方がいいでしょう。

しかし、そればかりやっている人は、少し大げさに言うと「4年間の幸福度」は低いと思います。

大学卒業後はどうせ約45年、朝から夜まで仕事に時間を取られます。

それなのにその前の4年間の大半をバイトで埋め尽くすのは非常に勿体ないことです。

(バイトをせず、ただ家でダラダラしているのならばバイトを入れた方がまだいいかもしれませんが。)

残念な生活を送る大学生の特徴②:流されてサークルをだらだら続ける

サークルは楽しければ最後まで続けても良いと思います。

大学のサークル活動って学生の時しかできませんからね。

しかし、サークルに不満を感じながらも、「辞めにくいから」という理由でだらだら続けている人が多く見られました。

これは特にスポーツ系のサークルに多いのかもしれません。

私の知り合いでは文化系のサークルの方が「辞めたい人はすぐに辞め、辞めない人はストレスフリーで続けている人」が多かったです。

スポーツ系のサークルは先輩の圧、絡みを断れずダラダラ続けている人が半分くらいいました。(逆に言えば半分くらいは辞めました)

サークル選びに関する記事はまた書こうかと思いますが、新歓時期は沢山入り、初期だけ色んなとこに顔を出し、合わないところは躊躇せず辞めることが大事だと思っています。

「そんなの簡単じゃん!」と思うかもしれません。

しかし新歓時期の先輩は優しかったり、仲良くなろうとしてくれ本当に色々ことを話すので、地味に辞めにくいです笑(結局辞めましたが)

残念な生活を送る大学生の特徴③:挑戦しない

充実していないのなら既存の環境を脱し、新たな環境に飛び込む必要があります。

上記のサークルもそうです。

サークルは仮に新歓時期に自分に合うものに入っていなくても、2年からならば問題なく入ることはできます。

私の周りにも2年から入る人はたくさんいましたし、私もそうでした。

もちろん1年間のうちにできたグループのようなものはありますが、自分がちゃんと参加し、こちらから話していけば受け入れてくれるはずです。

サークルに入ったものの結局合わずに途中で辞め、2年、3年(就活が始まるまで)をバイトと飲み会で埋め尽くす人が沢山います。

お金は稼げますが、もったいないなあと思ってしまいます。

サークル以外でもいいと思います。

学外のボランティアに参加してみるとか、就活を早めに見据え、興味のありそうな業界の説明会に行ってみるとか(1,2年生でも就職系のイベントは探せばあります。イベントによっては他大学の友人もできます。)

とにかく、毎日なんとなく過ごしていると感じた場合は、少しでも違う環境に触れた方がいいと思います。

毎週の同じようなこと繰り返しでは、得る者も少ないと思います。

残念な生活を送る大学生の特徴【まとめ】

以上が残念な大学生活を送る人の特徴です。

一言でまとめるとするのならば、主体的に行動できるかどうかだと思います。

何か引っかかっているとき、そのままなのか、そこから行動できるのか。

その差は大きいです。

まだ本サイトでは大学生に関する記事が少ないため、この記事だけではぼんやりしたイメージしか想像できなかったかもしれません。

今後記事を作成していく過程で、そのような抽象的な部分を言語化していければと考えています。



  • この記事を書いた人

Shinobu

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